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秋田県の観光スポット

秋田の観光スポットマップ

みちのくの小京都角館 世界自然遺産白神山地 男鹿半島 田沢湖・乳頭温泉郷 小安峡 象潟・鳥海山 十和田湖・奥入瀬渓流

秋田には世界に誇る自然・景勝地が数多く残されています。例えば『世界自然遺産白神山地』や『日本一の深さ・田沢湖』、そして『日本海に沈む夕陽』ですかね。特にこの3つは是非一度は直接ご覧いただきたいと思います。
グループでトレッキングもいいし、カップルで夕陽を見ながら語り合うのもいいし!
秋田はいろいろな形であなたを癒してくれると思いますよ。

詳しくは各スポットの写真をクリックしてください

主な観光地の特徴とアクセス方法

世界自然遺産白神山地(しらかみさんち)

世界自然遺産白神山地

青森県と秋田県の境にある白神岳を中心としたブナの原生広葉樹林が広がる一帯を白神山地といい、ここが世界遺産に指定されたのは1993年12月のことです。
このブナの林には水源涵養機能や地表侵食防止機能などがあり、地球的にもとても貴重なものなのです。環境問題が取り立たされている現代、一度は訪れて自然の大きさ、大切さを肌で感じてほしいですね

●五能線「あきた白神駅」下車リゾートしらかみを使ったトレッキングコース有。もしくは奥羽線「二ツ井駅」下車、藤里町側から入山。


十和田湖(とわだこ)

十和田湖

十和田湖は秋田県と青森県の県境にある火山活動でできたといわれる二重のカルデラ湖で、ヒメマス漁が盛んです。ここら辺は十和田八幡平国立公園に指定されており、効用で有名な『奥入瀬渓流』や周辺の温泉とあわせて250万人以上の観光客が集まります。

●花輪線「鹿角花輪駅」よりリレータクシーで60分(片道2500円)


男鹿半島(おがはんとう)

男鹿入道崎

日本海に突き出し『なまはげ』で有名な男鹿半島は、温泉や新鮮な魚介類を使った石焼料理、そして入道崎(にゅうどうさき)や寒風山(かんぷうざん)などから眺める日本海に沈む夕陽は格別です

●秋田新幹線「秋田駅」より秋田中央交通の定期観光バスなど


田沢湖(たざわこ)

田沢湖

水深423.4mと日本一の深さを誇る神秘の湖『田沢湖』。周囲には「たつこ像」や「御座石神社」「たざわこ芸術村」「田沢湖ハーブガーデン」などがあり遊覧船も運行されている秋田を誇る一大レジャースポットです
田沢湖は玉川の電源開発のためこの湖には魚がほとんど住んでいません。また辰子姫の悲しい伝説などがあり神秘の湖と呼ばれてるんでしょうね。

●秋田新幹線「田沢湖駅」より羽後交通「田沢湖方面」行きバスで10分


秋田港セリオンタワー

ポートタワーセリオン

秋田港にたつ高さ143mのポートタワー『セリオン』。地上100mに展望室があり、そこから秋田市内や遠くは男鹿半島、鳥海山まで見渡すことができます
特にお勧めなのは日本海に沈む夕陽!ロマンチックです。現在は道の駅あきた港も併設。

●展望料金は無料/営業時間は9時(冬は10時)~21時
●奥羽本線「土崎駅」よりタクシーで5分
●秋田新幹線「秋田駅」より秋田中央交通「セリオン」行きバス で22分


角館(かくのだて)の武家屋敷

みちのくの小京都角館

角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、藩政時代の城下町の様子を今でも残しています。町内には公開されている武家屋敷も多く、「石黒家」「青柳家」「河原田家」「小田野家」、そして映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」などまるで江戸時代に戻ったような錯覚を覚えます

●JR秋田新幹線角館駅より徒歩15分くらい


九十九島・象潟(くじゅうくしま・きさかた)

九十九島

象潟は日本三景の一つ『松島』のようにもともと大小の島々が点在する入り江でした。ところが1804年の地震で地盤が隆起し現在のように陸地になってしまったのです。今では田植えの時期にその名残が感じられることがありますが、近くで見る限りではわかりにくいかと思います。
松尾芭蕉も「松島は笑ふがごとく、象潟は恨むがごとし」と歌に詠むなど当時から有名で、昭和9(1934)年に国の天然記念物に指定されました。

●羽越本線「象潟駅」よりタクシーで5分、羽後交通バス「本荘・仁賀保方面」行きで5分


小安峡(おやすきょう)

小安峡

小安峡は約8kmにわたる渓谷で近くには温泉が沸き「小安峡大墳湯(おやすきょうだいふんとう)」がある。ここは98度の温泉が蒸気となって1時間あたり10tも噴出しているもので、大きな音を立てながら上がる様は大迫力です。
紅葉の時期(10月下旬~11月中旬)はとくに人気が高いです。

●奥羽本線「湯沢駅」より羽後交通小安峡行きバスで40分

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