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九十九島(くじゅうくしま) 象潟は日本三景の一つ『松島』のようにもともと大小の島々が点在する入り江でした。ところが1804年の地震で地盤が隆起し現在のように陸地になってしまったのです。今では田植えの時期にその名残が感じられることがありますが、近くで見る限りではわかりにくいかと思います。 松尾芭蕉も「松島は笑ふがごとく、象潟は恨むがごとし」と歌に詠むなど当時から有名で、昭和9(1934)年に国の天然記念物に指定されました。
蚶満寺(かんまんじ) 松尾芭蕉も「奥の細道」で訪れた蚶満寺は、廷暦年間(782~806)に比叡山廷暦寺の慈覚大師円仁が開山したといわれており、九十九島の要にあった古刹です。この蚶満寺には7つの不思議な伝説が残されており一度訪ねて確かめてはいかがでしょうか?
清酒「飛良泉」(ひらいずみ) 1487年創業の秋田県内でも老舗中の老舗酒造。仁賀保の駅を降りて真っ直ぐに歩くとすぐに酒蔵が見つかります。私もお勧めの一本です
金浦出身で1910(明治43)年に南極観測を行った白瀬のぶ中尉の功績をたたえた資料館です。現在の南極観測船の名称はここからきてるんですね
科学に関する様々な実験や展示物があり子供に大人気
ハーブに関するあれこれがよくわかります。季節ごとにいろいろなハーブや草木が咲き誇ります。
鳥海山(ちょうかいさん) 秋田県の象潟町と山形県の遊佐町県境にそびえる標高2236mの山で出羽富士(でわふじ)とも呼ばれています。
金浦温泉保養センターはまなす 国道7号線沿いにある温泉保養センター。露天風呂もあり地元でも人気がある温泉です
道の駅「ねむの丘」に隣接する象潟温泉「眺海の湯」。
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