| トップページへ>秋田中級編>秋田県の常識非常識(列車編) |
その1
秋田新幹線こまちの常識非常識 |
1:新幹線なのに時刻表にない駅で止まる?
秋田新幹線こまちは単線を走ってます!秋田から大曲までの間は複線のように見えますが実は単線。新幹線の幅の広いレールと普通の列車が走る幅の狭いレールがひかれているんですね。単線だということはつまり、列車行き違いのための待ち合わせがあるんです!この辺が普通の新幹線と異なります。
ちなみに山形新幹線も「福島〜峠」「板谷〜米沢」「赤湯〜かみのやま温泉」「羽前中山〜山形」などは複線で入れ違い待ちはありませんが、新庄延伸などにより列車の行き違いがあるのだそうです!(←GOODPROさんからの情報です。有難うございました!)
盛岡から秋田新幹線に入るとすぐに列車行き違いのために止まりますのでご注意くださいね。決して故障ではありません。
※右の写真は羽後境駅ですれ違いのため停車する秋田新幹線こまち。
2:座る向きと逆に走るの?
秋田〜大曲間は座っている向きの逆に列車が走ってしまいます!初めて乗る人は驚きますよね。
これは大曲駅から田沢湖線に入る際に進行方向が反対になるため座席が反対にセットされているんです。秋田〜大曲間は30分程度ですからちょっとの間の我慢というのが秋田新幹線の常識のようです
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3:ドアの下についてるものは?
秋田新幹線を走るE3系にはドアの外側にステップがついてます。これは車両の幅が普通の新幹線車両に比べて狭いためホームで一部高さが合わないところがあります。
そのためにステップがついて階段のようになるということなんです!こまちから降りる際はくれぐれも足元にご注意ください!
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ドアの下につくステップ |
その2
普通列車の常識非常識 |

車内にある開閉ボタン |
ドアは自分で開け自分で閉める
秋田を走る列車で(701系)電車の場合はドアの開け閉めは自分で行います。というものほとんどがワンマンカーのため車掌さんが乗っていません。駅員がいない駅で乗る際は、ワンマンカー乗車口(車両の一番前か後ろが多い)で乗り、整理券を取ります。
そして駅員がいない駅で降りる際は整理券と乗車券もしくは料金を一番前で支払います。要するにバスと同じようなものです
そして慣れてきたら・・・、自分でドアを開けて乗ったら(降りたら)閉める。これって結構タイミングが難しいんですよ!はさまれないように気をつけてください・・・。 |
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