秋田県基本データ
秋田県の主な観光スポット
秋田県の温泉ガイド
特産品・グルメ
秋田県のお祭り/民話
秋田県ゴルフ場・スキー場
秋田県の旅館・ホテル予約
道の駅ガイド/秋田の駅
秋田美人について
秋田の歴史あれこれ
AD(スポンサーサイト)
| トップページへ>秋田の民話、昔話 |
秋田には多くの民話、昔話があります。その中でも代表的なお話を2つ簡単にまとめてみました。 1)田沢湖の主、辰子姫のお話
翌日早速辰子は村の友人と山菜を取るといい山の奥へと進んでゆきました。すると観音様の言う泉が目の前に現れたのです。急いでその水を手ですくって飲むと、どうしたことか喉が熱くなり目の前の泉の水をどんどん飲み干してゆきました。
帰りが遅い辰子を心配して母親が松明を持って探しにいったところ湖の中から「お母さん。このような姿になりお許しください。もうお母さんと住むことは出来ません。その代わりにこの湖を魚でいっぱいにしますからそれで生活してください」という声が聞こえてきました。 母親は悲しみのあまり持っていた松明を投げ捨てました。すると、その松明がクニマスにと姿を変えて泳ぎ始めました。母親はそのクニマスを売って生活をしたということでした。 2)八郎太郎と八郎潟のお話 今の十和田湖の近くに「八郎太郎」という力が強くたくましいマタギの若者がおりました。母親は太郎が生まれた時に亡くなり、父親は龍に変化し寒風山になったということです。 ある日、仲間と仕事に出かけた時のことです。見たこともなくとても美味しい魚を食べてしまった太郎は取ってあった仲間の分まで全部食べてしまったのです。次第に喉がひりひりしてきました。川岸に下りた太郎は水をがぶがぶと飲んだのです。 すると八郎太郎は龍へと姿を変えてしまったのです。嘆き悲しんだ太郎ですがそこに十和田湖を作り主として住むことにしました。
(番外編) そして今でも八郎太郎は冬になると田沢湖の辰子を訪れ一緒に冬を越すため、田沢湖は冬でも凍ることがなく、八郎潟は凍りに閉ざされてしまうという言い伝えがあります。 |


秋田県産低農薬あきたこまち2キロ1,650円【送料別】

【お土産ギフト】秋田ぶらり米セット
4,000円【送料無料】
お米マイスターの
セレクト吟味倶楽部
5,500円【送料無料】

金粉米ギフト
金の舞Aセット
6,000円【送料無料】

長寿祝いの金粉米ギフト
黄金の福福米
8,800円【送料無料】
![]()
![]()











秋田県の現在の仙北市西木町(旧西木村)に『辰子』というそれはそれは美しい娘がおりました。ある日のこと辰子が川面までやってくるととても美しい女性がこちらを見ておりました。それは川面に映った自分の姿でした。
すると、辰子は龍に姿を変えてしまったのです。辰子は嵐を呼びそこに田沢湖を作ったのです。
長い年月がたったある日。南祖坊という坊さんが現れ太郎に戦いを挑みました。そして7日7夜の戦いの後太郎は敗れてしまいました。その後転々とした太郎は海に近い鹿渡という村にたどり着きそこに住む老夫婦に手厚くもてなされたのでした。本当は老夫婦の家を沈めて大きな湖を作ろうとしていた太郎ですが、良心に目覚め老夫婦を助け日本で二番目に大きな八郎潟ができそこの主として住むことにしました。