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秋田祭りマップ秋田県民は祭り大好き?と思えるくらいのお祭が春夏秋冬問わずに催されています。特に夏に開かれる『竿灯祭』『毛馬内盆踊り』『西馬音内盆踊り』や冬に開かれる『横手かまくら』男鹿の『なまはげ』は有名ですよね。

有名なお祭だけを集めてみましたのが名前は知らなくてもテレビなどで一度は見たことがあると思いますよ。

大館・鹿角八幡平エリア
名称 開催日と場所 内容等
アメっこ市
アメっこ市

2月第2土日

大館市大町

『この日にアメを食べると風邪をひかない』と伝えられるこの祭りは1588年に始まりました。昭和47年より現在のような大館市大町の中央通を中心に行われております。
大湯大太鼓
(おおゆおおだいこ)

8月13〜17日

鹿角市
十和田大湯

秋田県の無形民俗文化財で、大湯城再建の日が8月19日であり、ちょうど稲穂の出そろう時期に当たることからお盆にちなんで、五穀豊穰の喜びと先祖の供養をかね、毎年8月15日に、大湯大太鼓の保存と技術の向上を目的に、「大湯大太鼓まつり」を開催しております

大文字まつり

大文字焼き

8月16日

大館市
長木川河原

大館市のシンボルである鳳凰山(ほうおうさん)に、祖先の供養と将来的に大きく発展することを祈願し、昭和43年から始められました。
花輪ばやし
花輪ばやし

8月19〜20日

鹿角市
花輪

秋田県の無形民俗文化財で、幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の祭りの中の19日・20日の両日幸稲荷神社・産土の神に奉納するため盛大に行われています。
毛馬内盆踊り
(けまないぼんおどり)
毛馬内盆踊り

8月21日〜23日

鹿角市
十和田毛馬内

国の重要無形民俗文化財であり、太鼓の音に合わせて踊る「大の坂踊り」と,歌のみで踊る「甚句踊り」の2つからなっています。とても優雅で情緒豊かなしぐさが、見物客を魅了します。
男鹿・天王エリア
名称 開催日 内容等
なまはげ柴灯
(せど)まつり

2月13〜15日

男鹿市
真山神社

男鹿市の真山神社境内に松の木で柴灯火を焚き上げ、この火で焼いた大きな餅を霊峰真山の山神に献じ、その年の村内安全、五穀豊穣、大漁を祈願するというものです。
なまはげ
なまはげ

12月31日

男鹿市内各所

国指定重要無形民俗文化財。恐ろしい形相の鬼が、大きな出刃包丁を手に「ウォー、ウォー、泣ぐ子はいねがぁ」と大声を上げながら集落の各家々を練り歩き子供を戒めるものです。なまはげは年越しの時、節目にやってくる神とも言われているそうです。
秋田市・土崎エリア
名称 開催日 内容等
土崎港曳山祭
土崎港曳山祭

7月20・21日

秋田市土崎港

国の重要無形民俗文化財。宝永2年(1789)に,土崎港に往来する船乗りによって寄進された御神輿を寄進したために,祭礼渡御を行いたいと願い出て,これが現在の港まつりに発展していったと思われます。
竿灯まつり
(かんとうまつり)
竿燈祭り
8月3〜6日秋田市
竿燈大通り
東北四大祭の一つである竿燈祭りは真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型ができたといわれており、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願うまつりです。
大曲・角館・田沢湖エリア
名称 開催日 内容等
火振りかまくら

2月14日

仙北市
角館町内

火振りは、炭俵に1mくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すもので、田んぼの厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願します。
角館桜まつり
角館桜祭

4月下旬〜

仙北市角館町
桧木内川堤

桧内川堤を中心とした桜祭には毎年100万人以上の観光客がつめかけるなど東北でも弘前公園と並び有数の桜の名所として知られています。昭和9年の天皇陛下の誕生を記念して植えられた桜は2キロにもわたり400本が植えられています。そのうちの152本は国の天然記念物に指定されています。
全国花火競技大会
(大曲の花火)
全国花火競技会

8月第4土曜

大仙市大曲
雄物川河畔

「大曲の花火」と呼ばれるこの花火大会は「全国花火競技会」というのが正式名称で、2003年で77回を数えますす。つまり全国の花火師たちが最高の技を見せるコンクールなんですね!コンクールゆえにちゃんと審査(高さい、音、色、リズム、総合などがポイント)、表彰があります。これをみなければ花火を見たとは言えません!
横手エリア
名称 開催日 内容等
かまくら
かまくら祭り

2月15・16日

横手市
二葉町他

かまくらは水神様を祀る小正月の行事です。かまくらに入って水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するのが本来の姿で、400年も前にはじまったと言われております。「かまくら」の語源は諸説があり特定はされていません。北国の子供たちは一度は作ったことがあるのではないでしょうか
湯沢・西音馬内・院内エリア
名称 開催日 内容等
犬っこまつり
犬っこまつり

2月第2土日

湯沢市
中央公園

犬っこまつりは約400年前に湯沢でおきた大盗賊を退治した際に二度と起きないよう米の粉で犬や鶴亀を作り小正月に家の入口に供えたのが始まりといわれております。現在は湯沢市中央公園をメイン開場に様々な雪像が立ち並びます。

小町祭り

小町まつり

6月第2日曜

湯沢市
雄勝小町塚

雄勝町には郡司小野良実(よしざね)に娘の比古姫(比右姫、のちの平安時代の歌人、小野小町)が誕生したという記録から小野小町にちなんだ地名がたくさん残されています。その小野小町が愛したといわれる芍薬(しゃくやく)の花が咲き乱れる6月にこのお祭は開催され20歳前後の女性7人が町内を練り歩きます。
七夕絵灯篭まつり
七夕絵灯篭まつり

8月5〜7日

湯沢市
市街地

秋田藩佐竹南家五代目義安(よしやす)公に嫁いだ京都の姫君が京都への思いを短冊に記し青竹に飾り付けたというのがその由来とされています。その後絵どうろうの中にろうそくが灯され街を彩るようになり、現在は電灯が使われております。この暗闇に浮かぶ絵とうろうの幻想的な風景には恐らく声が出なくなるでしょう
西音馬内盆踊り
(にしもない)
西音馬内盆踊り

8月16〜18日

羽後町
西音馬内

国指定の重要無形民俗文化財。その正式な記録がないためいつ始まったかは不明ですが、約650年前に豊作を祈願して踊られたという説と約360年前に西音馬内城主の小野寺氏が滅ぼされた際にその遺族が踊ったものという説があります。

 



壁掛けできるミニジオラマ

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