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史跡尾去沢鉱山(マインランド尾去沢)

下記の情報は変更になっている場合もございますので各ホームページ等にて最新の情報を確認の上ご利用下さい。

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鹿角市花輪にある尾去沢地区に奈良時代よりあったとされる鉱山跡を観光スポットにしたのがマインランド尾去沢。主に銅が産出された鉱山で昭和53年に閉山。
現在は坑道を回ったり砂金採り体験などの体験、そして外には遊具もあり子どもたちも遊べる施設となりました。

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JR花輪線の鹿角花輪駅より車で10分ほどにある史跡。坑道は1週40分ほどの特別コース(約1.7㎞)と早回りコース(約1.1㎞)があり、夏でも寒いくらいの気温で保たれています。温度は13度~15度くらいでしょうか。半袖では肌寒く感じると思います。また坑道は濡れている箇所が多いため、滑りにくい靴で入られることをおススメします。

●入園料:坑道観覧は大人1,000円/中高生800円/小学生600円)
●開園時間: 通常は9時~17時(冬季は15時半まで。)
●休館日:年中無休
●駐車場:無料550台
●アクセス:車の場合、JR鹿角花輪駅より車で10分。東北自動車道八幡平ICからも車で10分。

 

マインランド尾去沢の写真

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マインランド尾去沢の石切沢通洞坑コースの入り口付近。かつて使用されていたトロッコが置かれてあります。

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坑道の中の様子。石を切り線路を敷き小さなトロッコがたくさんの銅を運んでいたことがわかります。

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坑道内ではかつての作業の様子を再現。各所に人形が置かれ当時どのようなことをして銅を算出していたかがわかります。

 

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立坑のエレベーター。地中深くで掘り出された銅を地上(山の上)まで運び、ここからJR鹿角花輪駅まで別のトロッコ列車で運ばれたそうです。

 

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坑道内の事務所。ここにも人形が置かれ仕事の間の作業員の様子などを知ることができます。

 

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こちらは江戸時代の銅の算出の様子。
明治以降の機械化以前はほぼ人力で算出していたのですね。ものすごい労力だったことがここからもわかります。

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算出された銅、亜鉛、硫化鉄鉱などは尾去沢鉱山からこのディーゼル機関車にけん引されて鹿角花輪駅まで運ばれ、そこから全国へと広まったということです。

 

マインランド尾去沢の地図(Googleマップ)

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